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おもいきって室内ドッグランへGO!

昨日はミルリンパパが代休で休みを取ったので、ずっとショート散歩ばかりでストレスたまりぎみのミルリンを連れて久しぶりに出かけました。

ここ1ヶ月くらい、車で出かけるところといえば・・・病院ばっかりだったからねー
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車で向かった場所は、ドッグカフェ「 しろいぬカフェ 」に併設している室内ドッグラン♪
一応、ランチタイムをずらした時間に行ってみました。
犬の数が多かった場合は、カフェでお茶して帰って来ようと思っていましたが、3階にあるドッグランには誰もいなくて貸切状態♪
室内は涼しくて綺麗でした!
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飲み水や、粗相した時のお掃除用品が完備されています。
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久しぶりのボール遊びだったので楽しそう♪
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リンは気に入って何回も入っていました(^.^)
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ドッグランでミルがウンP体勢に入ったので、慌ててトイレシートを敷いたら・・・運悪く私の手の甲にウンPが・・・(T_T)
そこへシーズーを1頭連れた人達が来ました。
とてもおとなしい子だったので大丈夫そうだと思い、ミルリンはミルリンパパに任せ、私はウンPの片づけと手を洗いに行きました。
戻って来たら、シーズー連れの方達は帰った後でした。
帰る前にちょっとだけドッグランに寄ったようです。
ミルはシーズーの子と気が合ったみたいで、楽しそうに遊んでいたとミルリンパパから聞きました。
小型犬とは仲良く遊べてよかった♪

ドッグランで遊んだ後は、2階のドッグカフェへ・・・
ソファーの背もたれが高くなっているので、隣の席を気にすることなく居られて落ち着けました。
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小腹の空いたミルリンパパはパスタを注文、私はワッフル、ミルリンには犬用のパウンドケーキを注文しました。
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注文したものが来るまでの間、持ってきたビスケットを数枚食べさせましたが、それだけでお腹いっぱいになるはずもなく・・・
なのに、注文したパウンドケーキをミルリンにあげると、ミルは食べずに隠しだしました(*_*)
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リンを家族に迎えてからおやつを隠すことをしなくなったミルなので、おやつを隠すのは、なんと8年ぶりです。
まる見えですがね(^_^;)
その様子は動画でどうぞ



カフェの中に撮影ブースがあったので、撮ってみました♪
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ミルも嫌々カメラ目線(^_^;)
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喫煙場所です
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帰りに新しいパペット人形を買おうと思ってペットショップに寄りましたが、今持っているお気に入りのパペット人形に似た物がなかったので、別のおもちゃを買って帰りました。
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家に帰ってごはんを食べさせた後、ミルリンは爆睡でした

暑い時期に出かけられるところは限られていますが、これからも少しずつお出かけして行こうと思っています。


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1ヶ月経ちました・・・

あの出来事から1ヶ月が経ちました。

家の中では以前のミルリンに戻っています。
だけど、外ではやはりまだまだ時間が必要みたいです。
先日、お散歩でよく会うゴールデンレトリバー2頭と久しぶりに会ったのですが、以前は
その2頭を見つけると嬉しくてしかたない感じで、本当に嬉しそうに挨拶していたんです。
でも今は・・・ミルの方は唸ったり嫌がったりしないものの無反応・・・
リンは私が抱っこしていたのですが、唸っていました。
事情を説明して早々に離れましたが、ゴールデンの飼い主さんも以前飼われていた子が
咬まれたそうで、それから相手がチワワでも飼い主の後ろへ隠れるようになってしまった
そうです。
体に受けた傷は治っても心の傷はまだまだ治りそうにありません。

1ヶ月も経つと、手術のために刈られた毛がぼちぼち伸びてきました。
ミルは毛が伸びるのが早いのでだいぶ目立たなくなってきましたが、リンは腹回りを
ガッツリ刈られているので、元の長さに戻るのはまだまだ時間がかかりそうです。

正面から見ると全然わかりませんね!
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真上から見たところ
画像ではわかりにくいですが、まだ地肌が見えます(^_^;)
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7/25~7/27(一般公開)まで開催していたインターペットに今年も行きたかったのですが、
大きい子がたくさんくるし・・・暑いし・・・ミルの血尿も治ってないし・・・と、不安要素がたくさん
あったので断念しました。
大きなイベントで、気性の荒い子を連れてくる人はさすがにいないと思ったので、カートに
乗った状態で、大きい子達に慣らすという意味では良い機会かな?とも思ったのですが、
さすがに1ヶ月じゃ早過ぎますね(^_^;)
新しくカートを買い替えたので、お出かけするにはちょうど良い機会だったのですが・・・
当分はミルリンの秘密基地(カートのキャリー部分)になりそうです
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検査結果

昨日、ドキドキしながら病院へ行って来ました。

22日に院長先生が東大病院へ行って、細胞を調べてもらったそうです。

結果・・・
細胞は問題なかったそうです♪
ただ嚢胞の液体の中で、通常見られないものがたくさんあったため、それがカビ
だった場合、人に感染するから早く調べた方がいいということ、またそれが何か
わかれば治療の糸口になるということで、早めに診せに来てほしいということでした。

昨日、嚢胞の液体を抜いて検査してもらったところ、心配されたカビではなかった
です。目の前で染色して顕微鏡の画像を見せてくれました。
ミルは最初に診断された通り、腎嚢胞でした。
腎臓の左側は複数、右側は1つ嚢胞があります。
ミルの血尿は嚢胞によるもので、今は手術でリスクを負うよりも、薬を服用しながら
嚢胞にたまった液体を抜いていく治療で経過観察していくことになりました。

院長先生に、今日はドキドキしながら来ましたと伝えると、カビっていうと心配すると
思い、気を遣ったつもりがかえってすみませんと謝られました。
すごく心配した分、大丈夫だった時の喜びは大きかったです(^.^)
それに院長先生のおかげで、外の検査機関へ出した結果よりも早く検査結果を知る
ことができ、その分早く治療に入ることができました。

昨日、家に帰ってすぐミルがチッコをしたのですが、久しぶりに薄い赤茶色のチッコを
しました。今日のチッコも今のところ色が薄くなってきています♪
21日と昨日で液体を抜いているので、今回もらった薬で血尿がなくなるといいなあ♪

ミルの血尿が腫瘍によるものではなくて本当によかったです。
とは言っても、嚢胞が複数あるので、腎機能が低下しないように経過観察はして
いかなければなりません。

ミルのことを心配してくださり、メールやコメントを頂きどうもありがとうございました。
本当にご心配をおかけしました m(__)m


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心配しすぎて・・・セカンドオピニオン

かかりつけの先生に左腎臓が腫瘍化していると言われてから、心配で心配で眠れない
日が続いていました。
ミルの血尿を見るたびに心配で、26日の検査までただ待つだけなんてできそうになく、
友人に教えてもらっ た評判の良い病院が祝日も診察していると知り、21日(月)に診て
もらって来ました。
26日の検査までの間、血尿が少しでも治まるように、食事のことや、何か気をつけること
だけでも聞ければ・・・そんな気持ちでした。

朝早く病院に行ったのですが、既に混んでいました。
祝日は当番医一人で診ているそうで、副院長先生が診ていました。
残念ながら院長先生はお休みでした。
ミルの診察の時に、今までの診療経過をまとめた表を持って行ったので、その表を見て
もらいながら説明しました。
念の為、今までの尿検査の結果も見てもらいました。
その時にかかりつけ病院の先生の名前を聞かれたので???と思ったですが・・・
これは後でかかりつけの先生と知り合いだとわかりました。

ミルがレントゲンと血液検査へ連れて行かれた時に、副院長先生が誰かに電話をしている
ようで、どうやら ミルの事を話している感じ・・・
しばらく待っていると、なんとお休みのはずの院長先生が来ました・・・
院長先生と副院長先生はご夫婦です。 ここからは、院長先生が診てくださいました。
膀胱、尿管、腎臓と血尿の原因と思われるところは、すべて検査してもらいました。
膀胱、尿管に問題はなく、エコーで左腎臓が嚢胞(球状の袋の中に液体がたまる病気)で
あることがわかりました。
左腎臓は葡萄の房のような多房性でした。そして右腎臓にも嚢胞がありました。
この後、嚢胞の中に悪い細胞がないかどうか調べるために腎生検(腎臓に直接針を刺して
組織を取り顕微鏡 で調べる検査)をしました。
まさか腎生検まで行える病院だと思っていなかったです。
人の場合は麻酔をして腎生検しますが、ミルはエコーで腎臓の場所を確認しながら、針を
刺したそうです。経験豊富な先生じゃないとできないですね。
腎生検で取ったものを顕微鏡で見せてもらいました。
私達はPCの画面上に大きく表示された顕微鏡の画像を見せてもらいながら説明を受け
ました。
液体の中にある細胞の大きさが違っていて、それが液体の中だから膨張しているだけなのか
どうか?悪いも のではなさそうだけど間違っている場合もあるので、やはりそこは外の検査
機関に出さないと正確な診断はできないそうです。
採取した細胞は東大の医療センター(院長先生が直接持って行き、調べてもらうそう)と検査
機関の両方に検査してもらうことになりました。
検査の結果、細胞が悪性の場合は、東大を紹介してもらえることになっています。
検査結果がでるまでの間は薬が処方されたので、それで少しでも血尿が治まってくれると
いいのですが・・・

今回、別の病院で診てもらい、腫瘍ではなく嚢胞だとわかったので少し安心できました。
26日に検査へ行く必要がなくなった為、病院はキャンセルしました。

家に帰ってチッコをしたら、今までより更に濃いワイン色のチッコ・・・ 腎臓に針を刺す検査を
したから、出血でよけい血尿が濃いのかもしれません。

ミルは初めての病院でたくさん検査して疲れたようです。
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この記事をアップしようと思っていたところ・・・21日に検査してもらった病院から電話が
あり、1週間後では なく早めにもう一度診せてほしいと電話がありました。
東大の病院には、院長先生が22日に直接細胞を持って行くようなことを言っていたので
よけい不安です。何を言われるのかと思うと怖いです。
病院まで距離があるため、午前診療は間に合わないので午後の診察に行って来ます。



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治らない血尿・・・ショックです

ミルとリンの傷跡はカサブタがほとんど取れ、被毛も伸びてきました♪
そしてミルリンとも元気で食欲もあり、本当によかったと喜びたいところですが、ただひとつ
ミルの血尿だけがずっと治らず気になっていました。
退院した翌朝に赤茶色のチッコをしたので、入院したことで入院前の膀胱炎が再び悪化
したものと思っていました。

7月2日にかかりつけ病院へ行き、尿検査とエコーをするも細菌はなく潜血ありでした。
その日は、咬みつき事故で入院していた病院で抗生剤2種類と消炎鎮痛剤が処方されて
いたので、かかりつけから新たに薬は処方されませんでした。
7月5日に抜糸が終わり薬も飲み終わりましたが、ミルのチッコは見た目が普通のような
チッコだったり、赤茶色のチッコ、薄茶色のチッコだったりと血尿が治りません。
7月9日に再びかかりつけ病院を受診して尿検査をしたところ、潜血反応と尿の中の黄色い
浮遊物が毎回ある為、外の検査機関に検査へ出すことになりました。
そして、血尿で初めて受診してから事故の入院中も含め、ほぼ1ヶ月抗生剤を服用している
ので、1週間は薬を抜きましょうということになりました。この時だったか?
血尿は腎臓の場合もあると聞きました。
最初に膀胱炎と診断されましたが、膀胱炎のわりに水も飲まないし頻尿でもなく、普段と
変わらない・・・違うのは血尿だけだと、ミルを心配してくれた友達に話すと、友達のご主人と
同じ症状だと聞き、それは腎臓では?って話になったんです。
外へ出した検査の結果が出たら電話をもらうことになっていたので、その連絡が来てから
かかりつけ病院を受診しようと思っていました。
だけど、ミルの赤茶色のチッコの頻度は多くなるばかりだったので、7月17日にかかりつけ
病院を受診しました。
病院へ行く前の数日は赤茶色のチッコでした。
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その日のエコー検査の時に、腎臓が悪いんじゃないのか?と先生に言って腎臓を診て
もらったところ、腎臓の左側が腫瘍化して水がたまっていて、右側は形状がおかしい・・・
腎臓は2つあるから片方が駄目でも、もう片方が大丈夫なら機能する・・・だけど、ミルの
場合はもう片方もおかしい
詳しく調べた方がいいということになり、来週の土曜日に予約が取れた日本動物高度医療
センターに検査へ行くことになりました。
腎臓の腫瘍の場合は悪性が多いと聞いて、その日の帰りは泣きそうになりながら車を
運転して帰りました。
この前辛い思いをして退院したばかりなのに、何でまた辛い思いをさせなきゃいけないの?
何で?と思わずにはいられない。
検査までの1週間、かかりつけ病院から止血剤は処方されましたが、何かせずには
いられません。
なので、今日はお友達のちょびちゃん(もうすぐ14歳)が飲んでいて調子が良いという
免疫力UPサプリ(腫瘍があって手術できない子も飲むサプリ)ACCを買いに、ミルを
連れてちょびちゃんのかかりつけ病院へ行ってきました。
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病院の帰りにちょび家へ寄りました。
久しぶりの再会なのに、ちょびちゃんに正面から来られると、なぜか怒るミル・・・
そして気にしないちょびちゃん(^.^)
やはり、咬みつき事故のトラウマで自分から近づくのは大丈夫だけど、他の子に
寄って来られるとダメみたい(^_^;)
おやつ待ちです。
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早めの時間にちょびちゃんとお散歩に行き、ちょびちゃんのお散歩スポット軽井沢
(涼しい場所)でお友達のワンコとご挨拶をし、おやつをたくさんもらってミル大満足♪
そして私もちょびママのお料理上手の友達ママさんお手製の梅シロップのプチトマト
づけとニンジンまでいただき、プチしあわせ気分♪

帰りはペットショップでお留守番リンにおやつを買いました。そのお店を出る時にミルを
歩かせていたのですが、ドア付近の臭いを嗅いでいたことに私が気付かず、ミルにドアが
少しあたってしまったら、咬まれた時と同じ鳴き声をあげました。
やはり咬まれた時のトラウマで、体に何かが触れたり、あたったりすることに敏感なようです。
ミル、ごめんね!

そしてリン、お留守番させてごめんねー
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ミルの検査が終わるまで不安な日々が続きますが、まだ悪性腫瘍と診断されたわけ
ではないので、希望をもってあまり悪いことを考えないようにしなくちゃ!
今回ばかりは、かかりつけの誤診であってほしいと願うばかりです。
それと最初から、スマホで赤茶色のチッコ画像は見せていたし、血尿がこれだけ続いて
いたのだから、もっと早く腎臓のエコーを診てほしかったです。
動物病院選びって難しいですね。

ミルはこんなに元気なのに
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ミルとリンの入院記録

咬みつき事故で怪我をしたミルとリンの入院~退院までの記録です。


6月25日(水) ミル・リン入院2日目
リンはICUに入ったままでした。
ミル・リンとも前足には点滴、傷口にはドレーン(排液管)が挿入されており、包帯が
巻かれていました。 そしてリンは内股からお腹にかけて内出血で真っ黒に
なっており、その痛々しさを見て再び怒りが込み上げてきました。
ミル・リンとも私を見るなり鳴いて、家に帰りたいようでした。
連れて帰りたくても一緒に帰れない・・・後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました。


6月26日(木) ミル・リン入院3日目
リンがICUから出れました。
もう安心していい状態とは言ってもらえませんが、 心配していた腹膜炎を併発
しなくてよかったです。
ミルは食欲にむらがある状態で、リンはまったくご飯を食べていませんでした。


6月27日(金) ミル・リン入院4日目
私が前夜からめずらしく高熱を出してしまい、この日は面会に行けませんでした。
病院から一日一回電話を頂けるので、様子を聞くことはできました。
ミル・リンとも状態は安定しているそうですが、リンは食欲がなく横になって いる
ことが多いようです。 


6月28日(土) ミル・リン入院5日目
ミル・リンとも傷口の経過は順調で、ドレーン(排液管)が取れました。 
ミル・リンとも点滴をしていましたが、確実に回復しています。
面会で抱っこしてきました。
相変わらずご飯は食べていませんでしたが、家から作っていった物を あげると
少し食べてくれました。


6月29日(日) ミル・リン入院6日目
ごはんをまったく食べないリンに、毎回 「ごはんをモリモリ食べて元気になって
お家に帰ってくるんだよ」と言っていたのですが、この日は抱っこした後、ケージに
戻すと、いきなり病院で出されたササミを勢いよく食べたので(3口程度でしたが)
ビックリしたと同時に嬉しかった♪
ミルの包帯が取れたので、もう少しで退院できそうです。
リンはまだ包帯が取れないので、ミル・リン一緒の退院は無理そうです。
ミルは主人が一緒だと帰れると思うらしく、かーちゃん子なのに今日ばかりは
とーちゃん子になり、大騒ぎで大変でした。

ミル
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リン
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リン
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6月30日(月) ミル・リン入院7日目
お昼頃病院から電話があり、ミルはその日の夕方か翌日に退院しても 大丈夫だと
連絡があったので、その日の夕方に退院することにしました。
リンは白血球:19000(正常値は12000くらい)、CRP:20(正常値は1以下)のため、
退院できません。炎症の数値が下がるまで、あと4・5日は入院になりそうです。
この日、リンの包帯は取れていたので、傷の治りは順調のようです。
ミルは帰りの車中、そして家に着いてたからも2時間くらいずっと鼻鳴きして落ち着か
なかったです。この日は、ご飯をあげてもほとんど食べませんでした。

ミル:背中の傷です
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ミル:内股の傷です
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7月1日(火) リン入院8日目
この日、リンのCRP値は「11」まで下がりました。
リンは相変わらず食欲がなく、病院のごはんをまったく食べないので、この日から
シリンジを使ってご はんを食べさせてもらっています。
家から作っていった物もまったく食べてくれませんでした。

ミルは私の姿が見えないと鼻鳴きして後追いし、私にべったりくっついていました。
20140701_04.jpg 

朝、ミルにチッコをさせると、赤茶色チッコでした。
入院中、チッコを我慢したせいか?事故前に良くなっていた膀胱炎がまた悪化して
しまったようです。火曜日はかかりつけの先生がお休みなので、明日病院です。


7月2日(水) リン入院9日目
ミルの病院があるため、リンの面会に行けませんでした。
リンは自分からごはんをまったく食べないので、この日もシリンジを使ってごはんを
食べさせてもらったそうです。 


7月3日(木) リン入院10日目
リンのCRP値は「7」まで下がりました。 もう少し下がったら、退院できそうです。
一足先に退院したミルは、いつもの日常を取り戻しつつあります。
食欲も精神面も安定してきました。


7月4日(金) リン入院11日目
リンの状態は安定しています。 予定通り、明日抜糸できそうです。
土曜日の血液検査の結果が良ければ、退院できるかも? 


7月5日(土) リン入院12日目
夕方、ミルの抜糸をするため、病院へ行きました。
ミルがいるので、リンの面会は主人にお願いしました。
リンの抜糸は既に終わっていて点滴中でした。
この日の血液検査でリンのCRP値は「2.9」まで下がったので、後は自宅での
投薬治療となり、晴れて退院となりました♪
この日で、ミルは病院終了しました。

帰りの車中のリン♪ 退院時、病院でバンダナをつけてくれました。
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家に帰ったリンは、嬉しくて嬉しくて大はしゃぎでした(^^♪
ずっと入院していて筋力が低下したせいか?走りながらふらついていたので
走らせないように止めるのが大変なほどのはしゃぎっぷりでした(^.^)
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退院祝いの夜ごはんは和牛のモモステーキにしました。♪
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病院でまったく食べなかった子と同一犬とは思えないほど、すごい勢いで完食でした! 
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やっぱりお家でみんなと一緒がいいんだねー。

そして久しぶりに食べる大好きな食後のガム♪
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リン:抜糸後の傷(背中側)
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リン:抜糸後の傷(お腹側)
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お家で安心しておやすみなさい(^.^)
この日は呼んでもまったく起きず爆睡でした(*_*)
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7月8日(火)
リンの血液検査のため病院へ行きました。
白血球はやや高めなもののCRP値は「0.6」と1以下の正常値になりました。
これでリンの病院は終了となりました。
リンは事故前と同じ動きとまでは行きませんが、日々回復しています。

そしてこの日にシャンプー許可が出たので、家に帰って早速ソフトにシャンプー
しました。
リンのお尻はチッコで真黄色だったので、早くキレイにしたかった・・・
だけど、真黄色すぎて落ちませんでした(T_T)
入院生活でデカイ毛玉もできています。
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シャンプーしてたらミルの後ろ足に小さなカサブタ発見!・・・
小さな傷ですが、こんなところも咬まれていたとは

7月15日現在、ミル・リンとも元気です(^^♪


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散歩中の咬みつき事故

今日の内容は思い出したくもない出来事ですが、 ミルリンとの生活で絶対に
忘れられない出来事でもあるので、 やはり記録として残そうと思います。
月日が経てば、こんな出来事もあったと思える日が来ると信じて・・・

タイトルの通り、6月24日(火)の早朝散歩中、 ノーリードの大型犬に襲われ、
ミルとリンが大怪我を してしまいました。
ミルは1週間の入院、リンは12日間の入院をしましたが、 ミルリンとも無事に
退院しました。
現在は抜糸も済んで、ミルリンとも元気にしています。

退院翌日(抜糸前)のミルです
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本日のミルですカサブタが取れて傷口も綺麗になってきました
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退院した日(抜糸後)のリンです
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本日のリンです
早く被毛が伸びるといいのですが・・・
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【6月24日の咬みつき事故当日のこと・・・】
その日は雨が降る前に散歩へ行こうと思い、早朝5時40分くらいに家を出ました。
いつもより少し時間が早いせいか?ほとんど人にも会いませんでした。
住宅街の交差点の30mほど手前を私達は交差点方向へ歩いていました。
その時、大型犬と飼い主が交差点を横切ろうとしていて、大型犬が私達に気付くと、
2本足で立つほどリードを強く引っ張っていたので、 少し怖いと感じました。すぐに
大型犬と飼い主は見えなくなったので、そのまま交差点方向へ歩いて行きました。
交差点に差しかかった時、大型犬が行った方向を見ると、大型犬と飼い主の姿が
なかったので、空地を横切って行ったのだと思っていました。
そして私達が交差点を渡っている時に、男の人の叫ぶような声がして声の方向を
見ると、さっき見た大型犬がノーリードで、私達に向かって突進してきました。
その勢いで私は転倒してしまい、うちの子達の叫び声・・・
ミル、リンと次々にかまれ、リンを離さない大型犬・・・
このままではリンが死んでしまうと思い、何とか離そうと必死で大型犬を叩きながら、
後から来た飼い主に「早く捕まえて!」と叫びました。
本当に突然の悪夢のような出来事で細かい記憶は飛んでいますが・・・
飼い主が大型犬を捕まえて引き離し、うちの子達を見ると、血だらけで意識はある
ものの鳴かずに動かずパンディングしていました。
時間が早朝6時だったため、友人から教えてもらった夜間診療の病院へ連れて行き、
応急処置をした後、スタッフが揃ってからの緊急手術となりました。
夜間診療の病院へ行った時、あまりにも若い先生で頼りない印象を受けたので、
大丈夫かな?と少し不安だったのですが、その日は外科手術の上手な先生が来る
日だと聞き、安心して手術をお願いすることができました。
手術の開始時刻が未定だったため、手術開始前に電話を頂くということで私は一旦
家に帰りました。
リンの手術開始の電話がきて病院へ行く準備をしていたら、病院から電話があり、
リンの傷は深く背中からお腹にかけて広範囲の傷で腹膜まで貫通しているため、
危険度の高い手術になりますと言われ、目の前が真っ暗になりました。
私はただただ手術の無事を祈ることしかできなかったです。
最初にかまれたミルの傷も深く、背中の傷が筋肉まで裂けていました。
幸いミルリンとも手術は無事に終わり、最悪の事態は避けられました。
その日の夕方病院へ行くと、ミルリンとも点滴中で、ミルは ぐったりした状態で、
リンはICUに入っていて体は動けないのに、 私と主人を見るなり、尻尾を振って
くれました。
辛いのに尻尾を振らなくていいんだよって声をかけても尻尾を振るリン・・・
その姿を見て、本当に胸が痛かったです。
術後のリンは、大なり小なり腹膜炎になる可能性があると言われており、 予断の
許さない状況で、再手術の可能性もあると言われていました。
再手術となった場合、体が小さいので体力的にもつかどうか心配でした。

その日は、家に帰ってもあたり前のようにいるミルリンがいなくて辛くて・・・
例えようのない気持ちで落ち込みました。
たら・ればを言ってもしかたのないことですが、犬が突進してきた時、どうしたら
防御できたのだろう?と考えずにはいられませんでした。

翌日、前日履いていたスニーカーのかかとの部分に血がべっとりついているのを
見て、内股にも傷を負っていたミルが、きっと必死で私の後ろに隠れた時の血だと
思うと、やりきれない気持ちで胸が押しつぶされそうになりました。
普段通りのお散歩がこんな事になるとは思わなかったです。
事故直後は散歩に恐怖さえ覚えました。
今までボール遊びをしていた大好きな場所もすべて危険な場所に思えてきます。
こんな経験は二度としたくないし、この先のミルリンの犬生で怖い思いは二度と
させたくないです。


【今回襲ってきた犬と飼い主について】
犬は首輪が緩くて抜けてしまったそうですが、緩いとわかっていながらなぜ
きちんと締めなかったのか?事故直後、犬を捕まえて首輪をしていましたが、
緩くて抜けた同じ場所に首輪を通す飼い主・・・私の拳が通るくらいの隙間が
空いていたのを見て、思わず感情的に怒鳴ってしまいました。
そして、私が飼い主だと思っていた方(高齢の男性)は、実は飼い主ではなく、
本当の飼い主はその方の息子さんでした。
諸事情があり、犬の散歩をするため、息子さん宅へ来ていたそうです。
今までに咬傷事故はなかったそうですが、息子さんの話によると、気性が
荒い犬なので、ドッグランへ行っても他の犬がダメなエリアで遊ばせたり、
他の犬がいるエリアではリードをつけたまま歩かせていたそうです。
過去にしつけ教室へ行ったそうですが、ダメだったとか・・・
うちも威張って言えるほど完璧なしつけをしているわけではありませんが、
しつけは飼い主の努力なく してはできないですよね。
事故の翌日、息子さんは休みを取ってしつけ教室へ行ったそうですが、二度と
同じ事故を起こさないためにも継続されることを望みます。
本来の飼い主である息子さんが誠意ある対応をしてくれているので、その点は
救われました。
ミルリンの入院中、毎日病院へ電話して容体も聞いていたようです。


今回の事故では、リンのお里のブリーダーさんにいろいろ相談にのっていただき、
大変心強かったです 。
本当にありがとうございました。



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プロフィール

Author:ミルリンママ

365日ミルリンのお世話係
ワンコのごはんや、おやつを
作ることが大好きです♪



2004年5月12日生まれ
とにかく遊ぶことが大好き♪
12歳の元気なオバチャン♪

2006年6月2日生まれ
ボール遊びが大好き♪
控え目だけど、実は気が強い
10歳のオバチャン♪

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