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大動脈血栓塞栓症

犬の大動脈血栓症~入院3日目~

リンの担当の先生が夜勤なので、病状を聞くため、21時頃面会に行ってきました。
(今朝、病状の電話をもらいましたが、直接いろいろ聞きたかったので・・・)

前日と違い、リンは私を見ると反応して少し動いてくれました(^^)
リンを撫でている途中で、担当の先生から現在の病状の説明がありました。

■今回の血栓の原因として考えられる病気について(検査を行い、可能性がないもの:×)
 ・クッシング症候群→×
 ・糖尿病
 ・蛋白喪失性腸症→小腸の炎症があるため、ステロイド1mg投与
 ・炎症
 ・腫瘍→×
 ・心臓病→心臓の拡大はみられないが、心臓が良い状態というわけではない。
      (私の記憶が怪しいため△)
 ・多血症→28日に検査

血栓の治療は血栓溶解剤で治療していると思っていましたが、発症から時間が経過していたため、新しい血栓を作らない、血が固まらない薬の投与で治療しているそうです。
残念ながら血栓は少し進んでしまっているようですが、太い血管が詰まっても他のルートがあれば壊死を避けることができるみたいです。
左後ろ足の肉球はあたたかくなっていましたが、内腿は内出血したように色が変わっていました。
右後ろ足もよくないみたいです。

頑張ってメモを取りましたが、聞き取り漏れがあるかもしれません(^^;

26日、神経専門の先生に診てもらったところ、MRIを撮っても診断されなかった病気は、水頭症の可能性が高いことがわかりました。
なので、診断された26日より脳圧を下げる薬の投与を開始したそうです。

てんかん発作があるので、抗てんかん薬も投与している。
これで症状が治まってきたら、水頭症確定ということになります。

説明を受けている最中にリンの発作があり、薬を投与してもらったら、うつらうつらして寝てしまいました。
その様子を見て、今は何でも心配になるので、「大丈夫ですよね?」と確認せずにはいられませんでした(^^;
もちろん薬で眠っただけなので、「大丈夫ですよ」と言ってもらえました。
20180928_01.jpg 


水頭症と聞いた時、怒りがこみ上げてきました。
7/1の記事を見ていただければわかると思いますが、所見書のリンの脳圧は28.6%(正常:14%以下、重度:25%以上)で重度ですよ!
かかりつけの先生がキャミックの先生に確認すると、脳圧は高いけどチワワのように水頭症になる犬種ではないので、問題ないと・・・(怒)
その後の脳脊髄検査の結果がマイナスだったから、かかりつけ病院で脳圧を下げる薬を投与しなかったのかもしれません。

夫婦してミルが亡くなった時に誓ったことがあったのに、実行できませんでした(T_T)

これ以上、あれこれ文句を言ってもしかたないので、前向きな気持ちでリンの治療をしていこうと思います!

リンの治療は長期戦になると担当の先生に言われたので、当分入院になりそうです(T_T)


リンが早く良くなって笑顔になるよう、
今日も元気玉を送ってくださいね!
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