心配しすぎて・・・セカンドオピニオン

かかりつけの先生に左腎臓が腫瘍化していると言われてから、心配で心配で眠れない
日が続いていました。
ミルの血尿を見るたびに心配で、26日の検査までただ待つだけなんてできそうになく、
友人に教えてもらっ た評判の良い病院が祝日も診察していると知り、21日(月)に診て
もらって来ました。
26日の検査までの間、血尿が少しでも治まるように、食事のことや、何か気をつけること
だけでも聞ければ・・・そんな気持ちでした。

朝早く病院に行ったのですが、既に混んでいました。
祝日は当番医一人で診ているそうで、副院長先生が診ていました。
残念ながら院長先生はお休みでした。
ミルの診察の時に、今までの診療経過をまとめた表を持って行ったので、その表を見て
もらいながら説明しました。
念の為、今までの尿検査の結果も見てもらいました。
その時にかかりつけ病院の先生の名前を聞かれたので???と思ったですが・・・
これは後でかかりつけの先生と知り合いだとわかりました。

ミルがレントゲンと血液検査へ連れて行かれた時に、副院長先生が誰かに電話をしている
ようで、どうやら ミルの事を話している感じ・・・
しばらく待っていると、なんとお休みのはずの院長先生が来ました・・・
院長先生と副院長先生はご夫婦です。 ここからは、院長先生が診てくださいました。
膀胱、尿管、腎臓と血尿の原因と思われるところは、すべて検査してもらいました。
膀胱、尿管に問題はなく、エコーで左腎臓が嚢胞(球状の袋の中に液体がたまる病気)で
あることがわかりました。
左腎臓は葡萄の房のような多房性でした。そして右腎臓にも嚢胞がありました。
この後、嚢胞の中に悪い細胞がないかどうか調べるために腎生検(腎臓に直接針を刺して
組織を取り顕微鏡 で調べる検査)をしました。
まさか腎生検まで行える病院だと思っていなかったです。
人の場合は麻酔をして腎生検しますが、ミルはエコーで腎臓の場所を確認しながら、針を
刺したそうです。経験豊富な先生じゃないとできないですね。
腎生検で取ったものを顕微鏡で見せてもらいました。
私達はPCの画面上に大きく表示された顕微鏡の画像を見せてもらいながら説明を受け
ました。
液体の中にある細胞の大きさが違っていて、それが液体の中だから膨張しているだけなのか
どうか?悪いも のではなさそうだけど間違っている場合もあるので、やはりそこは外の検査
機関に出さないと正確な診断はできないそうです。
採取した細胞は東大の医療センター(院長先生が直接持って行き、調べてもらうそう)と検査
機関の両方に検査してもらうことになりました。
検査の結果、細胞が悪性の場合は、東大を紹介してもらえることになっています。
検査結果がでるまでの間は薬が処方されたので、それで少しでも血尿が治まってくれると
いいのですが・・・

今回、別の病院で診てもらい、腫瘍ではなく嚢胞だとわかったので少し安心できました。
26日に検査へ行く必要がなくなった為、病院はキャンセルしました。

家に帰ってチッコをしたら、今までより更に濃いワイン色のチッコ・・・ 腎臓に針を刺す検査を
したから、出血でよけい血尿が濃いのかもしれません。

ミルは初めての病院でたくさん検査して疲れたようです。
20140722_01.jpg 


この記事をアップしようと思っていたところ・・・21日に検査してもらった病院から電話が
あり、1週間後では なく早めにもう一度診せてほしいと電話がありました。
東大の病院には、院長先生が22日に直接細胞を持って行くようなことを言っていたので
よけい不安です。何を言われるのかと思うと怖いです。
病院まで距離があるため、午前診療は間に合わないので午後の診察に行って来ます。



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プロフィール

Author:ミルリンママ

365日ミルリンのお世話係
ワンコのごはんや、おやつを
作ることが大好きです♪



2004年5月12日生まれ
2014年6月から血尿がでて、出血性の腎嚢胞であることがわかり現在は漢方薬治療中!遊ぶことが大好きだから、またおもいっきり走れるよう、病気と闘ってるよ!

2006年6月2日生まれ
ボール遊びが大好き♪控え目だけど、実は気が強い!

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