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腎嚢胞&貧血

ミルのその後・・・

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前回の更新から3ヶ月経ってしまい、申し訳ありませんm(__)m
ミルのことをご心配いただき、メールや電話をありがとうございました。

血尿は治っていませんが、食欲もあり元気です♪
夜間診療の後、手術する方向で考えていましたが、本当に腫瘍があるのかどうか確認するためにCTを撮りました。
結果、肝臓に腫瘍はありませんでした!
夜間診療で腫瘍と言われたものは、脂肪腫でした(^_^;)
一昨年、脂肪腫の手術(記事はこちら)をしたのに、10cm前後の脂肪腫が2つもできていました。
それと、左の腎嚢胞がかなり大きくなっていて、左腎臓が右腎臓の倍以上の大きさになっていました。(嚢胞は一番大きいもので直径5.2cm)
現在は薬を服用しているため、毎月検診に行き、嚢胞液を抜いてもらっています。

以下、夜間診療後の病院記録です。


4月11日(土)
夜間診療で診てもらったK病院へ診察&手術の相談に行きました。
夜間診療時にミルリンパパはいなかったので、ミルリンパパはこの日初めて説明を聞きました。
夜間の先生とは別の先生でしたが、レントゲン、エコーを見ながら説明してくれました。
この時の先生も夜間の先生と同じ見解で、手術を勧められました。
夫婦共、手術する方向でほぼ気持ちが固まっていました。
手術の候補日を教えてもらい、決まったら連絡することにして帰宅しました。


4月12日(日)
手術する方向で気持ちは固まっていたものの4年連続の手術はできれば避けたいという思いもあり、一昨年、脂肪腫の手術をしたN病院へ行きました。
本当は、腎嚢胞でお世話になっているU病院へ行きたかったのですが、日・祝は当番医で院長先生が不在のため、N病院へ行きました。
N病院の院長先生も信頼できる先生です。
これまでの経緯を説明し、私達の目の前でエコー検査をしましたが、腫瘍は見当たらないとのことでした。
N病院の院長先生は、K病院とつきあいがあるようで、K病院のような有名どころの病院が何もないのに腫瘍というのも考えにくい・・・
大学病院で検査するか、専門の検査センターでCTを撮るか・・・という話になり・・・
大学病院だと予約が1ヶ月先になることもあるため、検査センターに空いている日を問い合わせてもらったところ、1週間後の19日の9時が空いていたので、19日にCT検査を予約しました。


4月19日(日)
CT検査をするため、キャミックひがし東京に行きました。
検査前に今までの経緯を説明し、ミルを預けて検査が終わるまで待ちました。
ミルが麻酔から目を覚まして、酸素室に入っている間に検査結果を聞きました。
医師から悪性らしき腫瘍はないと聞いたときは、本当にホッとしました。
これでひとつ心配事が減りましたが、腎臓の嚢胞がかなり大きくなっていたこと、一昨年取った脂肪腫が新たにできていて、しかも二つもできていたことがまた心配の種になりました。
命にかかわるような病気ではなくてよかったです。

下の画像は、CT所見書の画像をスキャナでとったものの一部です。
ミル(5.2kg)はパピヨンでは大きい方だと思いますが、5kgの体の中に嚢胞や、脂肪腫ができているのでかなり負担だと思います。
【2つの脂肪腫の大きさ(体軸×横軸×高さ)】
10.8cm×13.2cm×4.3cmと8.7cm×6.3cm×1cm
大きな脂肪腫なので、私としては11歳の元気なうちに手術したいと考えていますが、ミルリンパパは命に関わるものではないから、これ以上手術で負担を与えるのはかわいそうだと・・・夫婦で意見が別れています。
手術についてはじっくり話合って決めたいと思います。
20150630_01.jpg 

20150630_02.jpg 

黄色の矢印が示している範囲が脂肪腫
脂肪腫があるため、腸管等の臓器は背側に変位して認められるということでした。
夜間診療時に受けた腫瘍の説明と一致するので、K病院は脂肪腫を悪性腫瘍と誤診したのだと思いました。
もし10cmの悪性腫瘍だったら、とっくに転移していてへたすれば生きていないですよね?
20150630_03.jpg 


4月25日(土)
午前中、N病院へCTの検査結果を持って行きました。
脂肪腫については、命に関わるものではないから様子見でいいでしょうとのことでした。

同日の午後、腎嚢胞を診てもらっているU病院へ行きました。
今までの経緯の説明とCTの検査結果を見せて、エコー、血液検査と嚢胞の感染の検査をしました。
感染はおこしていませんでした。
食事の後、もどすことがあったので、注射をしてもらい1週間後に診察となりました。


5月2日(土)
U病院へミルの診察に行きました。
エコー検査で嚢胞液がたまっていたので、抜いてもらいました。
腎臓に効果のある心臓の薬を試しに1週間服用することになりました。

この日は、右後ろ脚にできたしこりの細胞診をしてもらいました。
はっきりしたことは手術で取って検査しないとわかりませんでしたが、悪い細胞はないようなので、様子見となりました。
シニア犬になると、体のあちこちにできものができると聞きますが、ミルはできものができやすい体質なんだと思います。


5月9日(土)
U病院へミルの診察とフィラリアの検査をするため、今回はリンも連れて行きました。
血液検査で腎臓の数値が少し良くなっていたので、心臓の薬を継続して毎日服用することになりました。
次の病院は1ヶ月後です。


6月11日(木)
U病院へミルの腎嚢胞の定期検診に行ってきました。
超音波検査で嚢胞がたまっていたので、嚢胞液を抜いてもらいました。
毎回、抜いた嚢胞液を見せてくれますが、70ccくらい抜いたそうです。
抜く前と抜いた後の嚢胞の状態をエコーの写真を見ながら説明してくれました。
嚢胞液を抜いたので少しは楽になるでしょうと、先生に言われましたが・・・
早く血尿が治ってほしいです。
この日の病院は、奇跡的な速さで終了!
いつも激混みなんだけど、今日はタイミングが良くて駐車場にも車を停められたし、診察から会計まで1時間弱で終了しました。
私が帰る頃にはまた混んでいましたが・・・(^_^;)
病院帰りはちょび家にお邪魔しました。 始めは少しはしゃいでいましたが、すぐにZZZ・・・
やはり病院で嚢胞液を抜かれているから、疲れるよね。
人だったら麻酔して処置するのに、麻酔なしだものね。
ミル、頑張ったね!

ちょび家では、第二の我が家のように寝ていました。
20150611_01.jpg 


6月18日(木)
ミルの血尿が治らず、狂犬病の予防接種へ行くのを躊躇していましたが、先週、先生に予防接種に行っても大丈夫だと言われたので、雨が降る前にミルリンを連れて予防接種に行ってきました。
予防接種が終わり、車に乗ったら雨が降ってきたので、ギリギリセーフ!
雨にあたらなくてよかった♪


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